劇団月光斜TeamBKC

劇団月光斜TeamBKCは立命館大学びわこ・くさつキャンパスを拠点に活動する演劇サークルです.

【2018年度公演部署紹介:演出】

【2018年度公演部署紹介:演出】

当劇団では年4回、公演を行います。まずレパ選(台本選び)をおこない、次に行う劇の台本を決定します。台本は団員の中から希望者が自分で書くか、既製の物を持ってくるかの二通りによって集められます。その後団員全員で読み合わせを行い、次回公演にふさわしい台本を投票で決定します。演出とはそのとき投票で選出された台本を持ってきた人が基本的になります。
演出とは映画の監督のような物です。その公演の顔となる役職で、非常に重要で責任が重い役職となります。また仕事も多いです。公演の参加者をまとめ上げるのも演出の仕事です。そのためリーダーシップも要求されます。公演を生かすも殺すも演出次第といったところです。しかし多くの決定権を演出が持つことができ、自分の色を思う存分出すことができます。
演出はまずオーディションを行います。団員の中から出演希望者はオーディションを受け、演出が役者を選出します。その後、スタッフとしての公演参加者を募り、各部署の人員配置を決定します。ここまでが演出が、公演が始まるまでに行う仕事です。
次に公演が始まると演出は各部署(舞台、照明、音効、宣伝美術、etc)のチーフと話し合いを行い、どんな公演にしていくかを決定していきます。各部署は演出にいろいろなアイディアを持ってきます。演出はそれをみて公演にふさわしければ採用していきます。

そして最も重要な役者指導始まります。役者はそれぞれ自分の味や考えを持っています。しかしそれを出すだけでは劇の内容はまとまらず、ちぐはぐした物になってしまいます。そこで演出が役者に、台本や公演のイメージを的確に伝え、動き方、声色など細かな部分まで指示していきます。
このように演出は仕事がいっぱいです。自分の世界を表現したい!全部自分でやりたい!などやる気いっぱいの人に向いてる役職だと思います。

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