劇団月光斜TeamBKC

劇団月光斜TeamBKCは立命館大学びわこ・くさつキャンパスを拠点に活動する演劇サークルです.

【夏公演に参加している一回生にインタビュー③】

【夏公演に参加している一回生にインタビュー③】

【夏公演に参加している一回生にインタビュー③】

どうして、急に雨を降らすのだい?

僕の洗濯モノに恨みでもあるのかい?

思い切って晴れてみたらいいじゃあないか。

さあ、自分の殻に閉じこまらないで。

僕と一緒に晴れてみようじゃないか‼︎

 

というわけで、田宮です。最後の一回生は数少ない女子のしおみです。普通の学生劇団だと女の子が多い印象ですが、うちはほぼ男子なので、女子が入ってきてくれると男の4倍嬉しいです。さてそれではでは、紹介行ってみヨーカドー。(2回目)

 

・芸名はなんですか?

ーしおみ ひとみです!本名です。名字と名前の母音が同じなので、気に入ってます(笑)

・演劇を始めた理由は?

ーもともと歌やダンスが好きで、小学生のときに地域のミュージカル団体に参加したことがきっかけで演劇に興味を持ちました。

・月光斜に入った訳は?

ー中学までミュージカル、高校は演劇部で演劇三昧だったので大学では別のことをしたいな~って考えてました。けど月光斜のワークショップに参加したとき、雰囲気だったり先輩のお話だったりがすごく懐かしくて落ち着いたんです。初めての場所なのに。

演劇に熱心な先輩方がいて、「私もこの先輩達と一緒に舞台をつくりたい!共演したい!」ということを目標に月光斜に入りました!

今回の夏公演で早くもその目標が達成されました(笑)

・実際演劇を始めてみてどうですか?

ー私は、演劇は「社会勉強の場」だと思っています。小学生の私は自分勝手なわんぱくガール(今もかも汗)だったので、演劇を始めたときは口調や態度についてかなり注意されました(笑)

皆で協力する、あいさつや態度やマナーはきちんと、感謝の気持ちを忘れない。

人として大切なことを全部舞台で学びました。演劇を始めて少しは人間として成長できたかな?まだまだかな?

演劇に感謝です。

・夏公演では役者をされますが、楽しいことはありますか?

ー今回役者全員と共演する機会があるので、同期、先輩の方々と一緒に演技できるのはめちゃめちゃ楽しいです。練習を繰り返していくうちに、だんだん息が合うようになっていく過程が好きです。

・逆に大変なことはありますか?

ー私はヒュンケル役なんですが、最初はヒュンケルの気持ちが全然わからなかったんです。性別違うし、性格もちがうし、なにより性別違うし。

でも「わからない」って決めつけて自分が「分かろうとしなかった」ことに気づいて、少しずつヒュンケルと向き合うことにしました。かなり時間はかかりましたが、今では「ヒュンケルは私とかなり似てるな」て思うようになりました。

固定概念はいけません(笑)

・スタッフの部署はどこで、どのような仕事内容ですか?

ー照明と衣装小道具です。照明は現在仕込み期間なので、照明灯体を吊るしたりシュートしたりでとても勉強になります。衣装小道具では主に役者全員の採寸を行いました。楽しかったです(笑)

・スタッフの仕事はどうですか?

ー作品だけでなく、舞台づくりや宣伝まで全部自分達の手でつくる。とても大変だけど、それ以上に興奮するし達成感があるので大満足ですっ。

・先輩達はどうですか?

ー皆とてもおもしろくて素敵な方達です。大好きです。

ただ最近私をいじってくる方が増えたような・・・(笑)

・では、最後に本番に向けての意気込みを。

ー私自身ひさびさの舞台です。本番が楽しみだし、ちょっと不安だし、それよりもわくわくしてるしで、さあ大変。昔よりもパワーアップした しおみひとみ をお楽しみに!

 

天然かつ真面目な印象を勝手に受けてます。夏公演では主役に抜擢され、色々悩みながらも、プレッシャーに押し潰される事なく本番を迎えられる強さも持っているようですね。しおみの活躍を是非観に来てください。

さてさてさて、本番までもう僅かです。一回生3人を中心に稽古を積み重ねて作り上げた舞台「フランダースの負け犬」。是非是非是非是非ご覧ください。よろしくお願いします。

田宮ヨシノリ

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