劇団月光斜TeamBKC

劇団月光斜TeamBKCは立命館大学びわこ・くさつキャンパスを拠点に活動する演劇サークルです.

活動ブログ

団員たちが不定期に書く、不定期ブログです。

【2018年度公演部署紹介:照明】

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
照明とかやってます寺尾といいます。

照明を紹介しろって言われましてすでにTwitterでいろいろ言っているので僕もおなかいっぱいです。
Twitterでの照明紹介を見てくださった方もそうかもしれませんね笑
照明をやっています。何が魅力って電気が付くそれだけでもう魅力的なんですがそれによって影がでいるじゃないですか。
それがまた堪らなく気持ちが良くて美しくていつまででも見ていられるし落ち着くんですよね。

そして公演では照明の変化を実際に機材を使って行なうのですが、その操作をするオペレーターはもう、もうすごいです。いいです。
まるでその世界の生死を操っているような感覚になります。(個人差がありますが笑)
僕らは卓と呼んでいるその機材のつまみをあげた瞬間に物語が始まるんです。
今まで演出、役者、スタッフそれぞれが全力で向き合い、そして造りあげてきた世界をお客さんにどうだ!と見せつける最初の瞬間なんです。
もう3回生にもなりますがその瞬間は心臓がバックバクになります。
今回の新入生歓迎公演の舞台裏見学ツアーでは、そんなオペレーター体験もしていただけるので是非世界を操ってみてください。

照明に触れて2年になりますが、やっぱりいろんな事が気になりだします。
音効であればいつも聞く音、宣美さんであればいつも見る広告、と言ったように僕たちも様々な照明、光に目がいってしまうようになりました。
BKCの近くでも工場だったりがありまして、その近くを帰り道なんかにふと見ると深いオレンジ色ごべとっと貼り付いてやがるんです。
これがすっごくきれいで毎日の楽しみになってます。あのオレンジだこの野郎って具合が飾らなくて、冷たくて、でもあったかくて好きなんです。

どうでもいい事ばかりで照明の魅力をお伝え出来なかったのですが、もし少しでも照明というものに興味を持っていただけたなら幸いです。
僕から皆さんに。夜の学校でベンチに座ってぼーっとして見てみてください。
いつもとは違う顔が見れるかもしれません。夜のBKCはきれいですよ。

【2018年度年間部署紹介:舞台】

舞台は、演劇やダンスなどの舞台芸術において、舞台空間のデザインを行う部署で、デザインの結果組み上げられた作品そのものを形成します。舞台美術は空間芸術の一種だが、演劇やダンスなどの総合芸術の一部門として製作される点に特徴があります。つまり、俳優やダンサーが、その空間内で演技することで、最終的な完成形態に至ると言えます。舞台を作る際は戯曲を読み、演出家や他のスタッフと打ち合わせをしつつ、デザインを組み立てていく。演劇の舞台はお客さんに見える所は美しく、見えない部分は役者さんの安全を守るための構造を作り、空間美術を彩っています。

【2018年度公演部署紹介:演出】

当劇団では年4回、公演を行います。まずレパ選(台本選び)をおこない、次に行う劇の台本を決定します。台本は団員の中から希望者が自分で書くか、既製の物を持ってくるかの二通りによって集められます。その後団員全員で読み合わせを行い、次回公演にふさわしい台本を投票で決定します。演出とはそのとき投票で選出された台本を持ってきた人が基本的になります。
演出とは映画の監督のような物です。その公演の顔となる役職で、非常に重要で責任が重い役職となります。また仕事も多いです。公演の参加者をまとめ上げるのも演出の仕事です。そのためリーダーシップも要求されます。公演を生かすも殺すも演出次第といったところです。しかし多くの決定権を演出が持つことができ、自分の色を思う存分出すことができます。
演出はまずオーディションを行います。団員の中から出演希望者はオーディションを受け、演出が役者を選出します。その後、スタッフとしての公演参加者を募り、各部署の人員配置を決定します。ここまでが演出が、公演が始まるまでに行う仕事です。
次に公演が始まると演出は各部署(舞台、照明、音効、宣伝美術、etc)のチーフと話し合いを行い、どんな公演にしていくかを決定していきます。各部署は演出にいろいろなアイディアを持ってきます。演出はそれをみて公演にふさわしければ採用していきます。

そして最も重要な役者指導始まります。役者はそれぞれ自分の味や考えを持っています。しかしそれを出すだけでは劇の内容はまとまらず、ちぐはぐした物になってしまいます。そこで演出が役者に、台本や公演のイメージを的確に伝え、動き方、声色など細かな部分まで指示していきます。
このように演出は仕事がいっぱいです。自分の世界を表現したい!全部自分でやりたい!などやる気いっぱいの人に向いてる役職だと思います。

新入生歓迎公演へ向けて

科学の進歩というものは、僕が考えているよりも早く進んでいるらしい。あらゆる町はみるみる近代化し、人々は楽をするようになった。なるべく歩かなくていいように、便利な移動手段を多用する。ここで一つ物申したい。急いでるのにエスカレーターしかない駅はどういうつもりなんですか?どうして、階段がないんですか?エスカレーターはあくまで階段の補助なんじゃないんですか?主役の階段をどうしてなくすんですか?一段飛ばしで登らせろ!!!!!!!!!

ということで、たーみやこと田宮ヨシノリでございます。

かなり前のことですが、無事にココア草津さんでの特別公演が終演しました。当日はトラブルがこれでもかというくらい起きましたが、なんとか無事に公演ができ、お客様にも楽しんでいただけたようなので良かったです。落語をベースにした僕らとしても初の試みでしたが、この公演を活かしてより良い面白い公演を。。。そう、新歓公演が始まりました。

新歓公演総参加人数11人、おそらく過去最少の人数ですが、少人数なりに一致団結して公演を成功させようと日々稽古、作業に励んでいます。

新入生もそうじゃない方も演劇初心者もそうじゃない方も楽しんでいただけるように、公演日まで日々団結力を高めてより面白いものを作っていきたいと思います。詳しい内容やあらすじなどの情報は日々更新していきます。では、また。

お初にお目にかかります。田宮ヨシノリです。

僕は、雪好きなんですよ。元々雪国育ちじゃないんで、雪が降るとテンションがあがります。朝イチから雪合戦とか全然出来るくらいまでいきます。でも、でもですよ。一つだけ、一つだけ文句があるとすれば、チャリのサドルを凍らせないで下さい。凍った坂をおケツをつけずに下っていくのは怖いんです。後輪がズリズリなるんです。ズリズリ、、ズズ、、。

 

というわけで、はじめまして田宮ヨシノリです。この度劇団月光斜TeamBKCのHPやらブログやらツイッターやら諸々の管理をする事になりました。以後お見知り置きを。

 

さて、後期テストが終わり例年通りならば、次は新歓公演というところですが我々は別の公演の準備をしています。それは地域交流の一環での公演で、ココア草津というサービス付き高齢者向け住宅で行います。せっかくのお誘いだったので、劇団員を募り集まった人たちで公演を打つことにしました。台本は落語を演劇に起こしたもので、我々としても初の試みのため試行錯誤しながら稽古に励んでいます。

ポスターは宣伝美術のモンゴリアン多田くんにお願いして作って頂きました。Team Cocoaです。多田くんは自称日本人のベネズエラ好きです。芸名は運転中にトラックの後ろで信号待ちしてる時に思いついたらしいです。本当かどうかは知りません。素敵なポスターをありがとう。

有名な演目なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単にあらすじを。

「借金をしている繁を取り立てに来た八。独身の繁に見合い話を持ってくる吉川。どうやら八と吉川には繋がりがあるみたいで、、、。」

気になった方はぜひ落語家の落語も聞いてみて下さい。落ちのおもしろさを感じて頂けると思います。それにしてもあらすじって難しい。落語のあらすじってほぼ内容になってしまう気がする。こんなもんで勘弁して下さい。

 

本番も近づいて来て色々と立て込んで(新歓イベントなど)来て、合計四人(役者は二人)という人数ですが、楽しんで頂けるように稽古していきたいと思います。

それでは、田宮のブログ初登場はこのくらいにしたいと思います。長いと「長い!」って言われそうなので(あたりまえやな)…。でも、そんなに長くないような、むしろ短いような、、それは言い過ぎか。その辺もコメントして下さい。とにかく、これから末永いお付き合いのほど、よろしくお願いします。